「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

ロサンゼルス エンゼルスの大谷選手が右肘の内側側副靭帯を損傷して手術を回避すると報道がありました。肘の靭帯に注射をするPRP療法で早期回復を目指し、打者としては近いうちに復帰すると打撃練習を再開しているニュースも見られました。では早期回復が期待できるPRP療法とはどんな施術でしょうか?

皆さんは擦り傷などでカサブタが出来、やがて元通りに回復した経験があるでしょう。このカサブタは血液の中に含まれる血小板という成分により損傷した組織を修復される時にしみ出した体液が乾いたものです。その血小板を自分の血液から取り出し、濃縮したものを損傷した靭帯部に注射して靭帯自体を損傷前の状態に回復させるのがPRP療法なのです。有名なところでは、ニューヨーク ヤンキースの田中将大投手が2014年の7月にこのPRP療法を受け、同年9月には戦線に復帰しています。現阪神タイガースの糸井嘉男選手も2015年オフに膝に同じように受け2016年シーズンには史上最年長で盗塁王と自身7度目のゴールデングラブ受賞と成績を残しています。

実はこのPRP療法はトップスポーツ選手だけが受けるものではありません。多くの方が悩まれている膝の関節炎などに有用性が認められています。整形分野だけでなく、歯科分野や美容分野にも応用されています。ただ、どこの医療機関でも行っているというわけではないので注意してください。

しかし怪我をした部分はもう一度怪我をしやすいと言われています。実際にPRP療法を受け再び損傷し、手術を受けた選手が約半数います。大谷選手のようなメジャーリーガーを筆頭にプロスポーツ選手が怪我をせず活躍できることを願うばかりです。
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