「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

こんにちは、天下茶屋整骨院です。今年もインフルエンザが流行しているので気付けましょう。

風邪は様々なウイルスによって起こりますが、インフルエンザは感染します。普通の風邪の多くは、喉の痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりないです。一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が特徴です。お子様ではまれに急性脳症を、高齢者の方や免疫力の低下している方では肺炎を引き起こし重症になることがあります。インフルエンザの潜伏期間は1~2日で、発症する1日前から発症後5~7日頃まで周囲の人にうつしてしまう可能性があります。特に発症日から3日間ほどが最も感染力が高いと考えられています。さらに、熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っていて、他の人に感染させる可能性があります。朝から38℃以上の発熱があった場合はインフルエンザの疑いが強いので、早目に医療機関への受診を考えましょう。

予防としては、マスクは着用しましょう 。インフルエンザは咳、くしゃみ、咳、つばなどのしぶきと共に放出されたウイルスを、鼻腔から吸入することによって感染します。インフルエンザを拡散させないためにも、周囲の人が共にマスクを着用することが効果的です。もうひとつは、手洗い、うがいをしっかりとしましょう。飛び散ったインフルエンザウイルスが付着したものを手で触ると、鼻や口、目、肌などを介してインフルエンザに感染することがあります。手洗い、うがいが感染を防ぐうえで有効です。また、空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。 乾燥しやすい冬場の室内では、加湿器などを使って50~60%の湿度に保つことも効果的です。様々な予防や対策はあるかとは思いますが、やはり一番は日々の生活リズムやバランスの良い食事、そして睡眠をしっかりと取ることで自己免疫力を上げておくことが大切です。

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