「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

今年も梅雨入りが発表されましたが例年に比べ雨が少ないと感じます。沖縄では水不足の一歩手前という状況だとニュースで見ました。6月も後半に入ってくるのでこれから雨が増えてくるのかもしれません。どちらかというと雨が嫌いな人の方が多いのではないでしょうか?私がこう考えるのは雨が降ると、濡れるから、洗濯物が外に干せないから、運転中の視界不良などが挙げられます。特に多い理由は頭の痛みが起こるからでしょう。今回この雨の日の頭の痛みについて書いていきましょう。

雨の日に頭の痛みが起こるメカニズムとして最も有力なのが、雨が降る前は気圧が徐々に下がってくるため副交感神経が優位になってきます。副交感神経というのは自律神経で休息、心身のリラックスさせるための神経です。この副交感神経が過度に優位になると怠さや血液の循環不良が起こります。

では頭の痛みを起こさないためにはどうすればいいでしょうか?副交感神経と対になるのが交感神経です。こちらは興奮、心身の活動の活発化させるための自律神経です。人間は心身を副交感神経と交感神経という休息と活動をシーソーのようにバランスを合わせています。交感神経を優位にするために活発に運動すること、パソコンなどの電子機器の使用、刺激的な映像、ストレス、カフェインの取ると交感神経を刺激します。しかしこれらはほとんどの人が行っているでしょう。では、身体的にアプローチするのはどうでしょう。

当院ではB&M 背骨歪み整体法にて日常生活で狭まった神経の通り道を正常に戻すことにより頭の痛みを無くなられる方を毎日のように見ることが出来ます。低気圧時の頭の痛み、その他の痛みでお困りの方は一度、当院の施術を受けてみてはいかがでしょうか。

西成区で整体なら「天下茶屋整骨院」 PAGETOP