「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

こんにちは、天下茶屋整骨院です。自律神経のバランスが乱れることによって、心と身体に様々な症状が出ると言われている状態です。この記事では自律神経失調症の原因などについてご紹介します。

そもそもの自律神経の働きや症状を生じさせる原因と言われているものなどを詳しくみていきます。自律神経は、自分の意思とは関係なく、心と身体のバランスを適切にコントロールしてくれる神経です。具体的には、交感神経と副交感神経の2つの神経から成り立ち、相反する動きをすることでバランスを取っています。

例えば、運動をする時、あるいは仕事をする時など活動的な場合には、交感神経が働き、心拍数もあがり、筋肉が緊張し、精神活動も活発になります。逆に休む時には、副交感神経が働き、心拍数も低く、筋肉も弛緩して手足も緩み、全身がリラックスしている状態になっているのです。まだ自律神経失調症と呼ばれる症状のメカニズムは、はっきりとは解明されていません。

しかし、この交感神経と副交感神経のバランスが一見崩れたようにみえる症状が自律神経失調症です。ストレスが大きな原因といわれています。ストレスの要因は様々で個人差も大きく、体質、性格、対処法や考え方なども関与します。また自覚なく、無意識のうちに無理をしている状態になっている場合もあります。

また、身体には生命を維持するための本能的な機能が備わっています。昼間には活動的な作用を及ぼす交感神経の働きが活発になり、逆に睡眠に入っていく夜には、リラックスする作用を及ぼす副交感神経の働きが活発になる、というサイクルが、通常の生体リズムです。しかし、不規則な生活が続くと、ずっと交感神経が活動的になり、副交感神経への切り替えが上手くできなくなってしまい、自律神経の乱れが起こるのです。

特に女性はホルモンの変化による影響を強く受けます。例えば、月経による周期的なものや、妊娠や出産によるホルモンの変化、年齢によるものなどです。自律神経失調症が、女性に多く見られるのは、このためです。これらの大きな要因が作用し、自律神経のバランスが乱れることで、心と身体に様々な症状としてあらわれるのです。不快な症状が出ると、自分の思うように動けなかったり、仕事がうまくはかどらなかったりして、さらに焦りや不安、ストレスを感じ、悪循環につながる恐れがあります。

一見、自律神経失調症と呼ばれるような症状が生じた場合には、別の疾患がその症状の原因となっている可能性もありますので、まずは病院を受診して状態の鑑別をつけましょう。

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