「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

身体のなかで、もっともむくみが起こりやすいのが脚です。心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいことと、重力の関係で水分が溜まりやすいからです。 脚のむくみは一般に、立ち仕事の人に多い症状ですが、実はデスクワークの人にもよくみられます。どちらも同じ姿勢を続けることで、脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなり、細胞のすき間などに水分が停滞するからです。 また疲れがたまったときや、睡眠不足になったときなどにも、脚のむくみが起こりやすくなります。これは血液を送り出す心臓の働きが低下するためです。

中高年になって脚の筋力が低下した場合にも、むくみが起こりやすくなります。脚の筋肉は、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているため、筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、血液中の水分が停滞するからです。 こうした脚のむくみの多くは、一過性のもので、ひと晩寝ると治まる程度なら、あまり心配はありません。注意したいのは、病気が原因となる脚のむくみです。原因には、心臓や肝臓、腎臓など、さまざまなケースが考えられます。むくみから重大な病気が発見されることもあるので、むくみがなかなか戻らない場合には一度受診しましょう。

脚のむくみを予防するには、日ごろからの心がけも大切です。

➀ 適度の運動
ふくらはぎやももの筋肉が弱ると、血液などの流れが悪くなり、むくみやすくなります。ウオーキングや散歩などで、よく歩くことを心がけましょう。

階段を使う
階段の上り下りは、脚の筋肉をよく使うので、血行などの流れに効果的です。日ごろからできるだけ階段を使うようにしましょう(ひざ痛や腰の痛みがある人は、無理をしないこと)。
③ 脚の先を動かす
脚の先を動かすと、ふくらはぎの筋肉も動き、血液などの流れがよくなります。いすに腰かけた姿勢で、かかとを上げ下げする。また、かかとを床につけて、つま先を上げたり、伸ばしたりする運動をしましょう。

天下茶屋では、脚のむくみでお悩みになり当院に来院される利用者様も少なくありません。独自のB&M背骨ゆがみ整体法で筋肉の施術はもちろんですが、背骨を整えると身体の生態機能が正常に働き、むくみや筋肉のバランスもよくなりお身体の状態も楽になったと良い声を沢山いただいています。

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