「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

 西日本の豪雨が過ぎ、各所で記録的な猛暑に襲われていますが皆さんはどうお過ごしでしょうか。この記事を書いているスタッフは先日、中学生の野球チームの試合を観戦していました。もちろん猛暑のなかの試合でした。自分の応援しているチームからは熱中症で状態が悪くなる選手がいませんでしたが、相手チームには気分が悪くなってしまった選手が何名かいました。幸い処置を行った後は悪化せず回復してくれました。野球は相手チームとの勝負ですが、天気との戦いもあるのでしょう。

 熱中症は外で活動している人だけに起こるものではありません。室内での活動はもちろん、時には睡眠中にも発生します。のどが渇いているなら、もう遅い。という言葉をよく聞きました。では遅くないタイミングはいつでしょうか。参考になるのは尿の色です。熱中症の前段階として必ず体内の脱水症状が起こっています。この脱水状態が起こっているならいつもより尿の色が濃い黄色、もしくは茶褐色になります。なので自分の健康状態時の尿の色をある程度知っておく必要があります。この時期は尿の色に注目することは熱中症を防ぐための大きな指標になってきます。ちなみに熱中症が発生した場合、体温を1度下げるためには500ミリリットルの汗をかくと同時に、同じ量の水分を投与する必要があります。

 これから夏も本番になってきます。何もしなくとも体内へ水分は消費されます。この記事を見ていただいた方が熱中症にならないために、意識的に水分と電解質を接種されることと、少しでも尿の色に注目していただければと思います。

 

西成区で整体なら「天下茶屋整骨院」 PAGETOP