「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

暑い季節は汗をかくことも多くなり水分を摂る機会はふえますが、寒い季節は水分を摂る機会が少ないと思います。また、水分不足は脳梗塞や心筋梗塞など、命に関わる恐れがありますので気をつけていただきたいと思います。 そこで、今回は水分摂取に関するお話です。

私たちは年齢により異なりますが身体の約40%~80%は水分で作られています。身体の中での水分の働きは、体の中の運搬作用 、食物を消化吸収して得た栄養素、また酸素やホルモンを各組織に運ぶ。老廃物の排泄 、肺を通して呼気として排泄されるものと、血液を通して腎臓に運ばれて尿となって排泄されるものがある。体温調節 、水が蒸発するときに多くの熱を奪うという水の性質を利用し、汗をかくことで汗が蒸発し気化熱として体表を冷やす。

1%不足:喉の渇きを感じる。
2%不足:脱水症状が始まる。
5%不足:脱水症状や熱中症の症状が出現する。
10%不足:筋肉の痙攣、循環不全などが起こる。
20%不足:死に至る可能性がある。

脱水症状から熱中症や脳梗塞、心筋梗塞といった病気にもつながります。 特に脳梗塞は、夏と冬に多く、また夜間から早朝にかけて起きやすくなっています。これは就寝中に水分を摂取していないため脱水傾向になることや夏の水分不足が影響していると考えられています。 要因としては、血液の水分減少から血液の粘度が上昇し、血栓ができやすくなるからとされています。このことからエコノミークラス症候群予防にも水分摂取は重要です。
  
特に高齢者は加齢に伴い筋肉量が低下し、筋肉が蓄えている水分が減少するため、身体の水分量が若いときよりも約10%少ないと言われています。喉の渇きも自覚しにくく脱水症状に陥りやすくなっているため、より意識して水分補給を行う必要性があります。体内の水分は汗や排泄、呼吸などにより常に失われておりその量は1日約2.5ℓです。一方、1日3食摂っている場合、食べ物から約1ℓの水分を摂取出来ています。加えて摂取した食べ物を分解し、エネルギーを作り出すときに生じる水分が0.3ℓほどあります。つまり、体内の水分量を維持していくためには、1日に約11.2ℓの水分を摂取する必要があります。暑い季節や運動中・運動後などは、通常よりも多くの水分が必要となります。
天下茶屋整骨院では、筋肉や背骨だけでなくお身体の根本的なメカニズムからも勉強し、利用者様の疑問や質問にもお応え出来るように日々考えております。

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