「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

皆さんこんにちは天下茶屋整骨院です。12月も後半に入りいよいよ年の瀬が近づいきましたね。今回は年明けに食べることが多くなるでしょう餅の話題です。

正月といえば毎年話題に上るのが、「餅を喉に詰まらせる」事故です。あまりにも定番すぎて、ああ、またか...としか思わないかもしれないでしょう。しかし、その被害がどれだけ多いのかご存じでしょうか。東京消防庁のまとめによれば、2009年から14年までの5年の間に、餅などを喉に詰まらせて救急搬送された人は586人に上ります。うち正月3が日だけでその数は126人、9人が亡くなりました。しかもこれは東京消防庁が管轄する都内だけの数字であり、全国ではさらに多いことになります。

なぜ、餅の事故がここまで多いのでしょうか。消費者庁が2013年末に発表した資料によると、餅の「温度変化」が大きな原因の1つだといいます。 餅は加熱すると柔らかくなりますが、冷えると硬くなります。専門家によると硬くなり始める境目は40度前後、ちょうど体温に近い温度です。焼きたての餅も、冬の寒い室内、さらに口の中を通過することで温度はこのラインを下回ってしまい硬さ、粘着性を増します。結果として柔らかかったはずの餅が、喉に達するころには危険な状態に変化してしまうのです。特に朝起きた直後は、人間の口や喉の動きも鈍くなっています。元日の朝ごはんに餅、という人も多いでしょうが、先に口の中を飲み物などで潤すなどの対策が必要です。

天下茶屋整骨院では連日多くの利用者さん達が訪れてくれます。元気に年を越せても年明けに大きな危険があります。当院では1月4日から開院しています。皆さんから餅に関するバッドニュースを聞かないことを願っています。

 

 

 

 

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