「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

寝る姿勢の様々な文献によると、どういう姿勢で寝るのが理想かといいますと仰向けで寝るのがよいというのが大半でした。その裏づけとなる理由がいくつかあります。まず、背骨にとって最適な姿勢は仰向けです。ヒトの身体は平面ではなく凹凸です、この中でも平面に近いのが仰向けです。仰向けで寝れば、胃酸の逆流といった消化管のトラブルも起きにくくなる。また、美容に関心の高い人にとっても、仰向けなら顔の肌呼吸が遮られないので、吹き出物やシワが現れにくくなるというメリットがあります。

その反面、うつ伏せで寝ると、いびきや睡眠時無呼吸を招くリスクが増大します。重力で舌の根本が下がって気道を塞いでしまい、正常な呼吸がしづらくなるのです。また、仰向けになると喉の力がどうしても弱まるので、眠っているあいだに喉が閉じやすくなる。骨格の割に脂肪が多すぎても、喉の周りについた脂肪のせいで空気を正常に取り込めなくなる恐れもあります。こういう問題を抱えている人は、うつ伏せではない姿勢で寝るほうが良いでしょう。

仰向けは正しい睡眠時の姿勢とはいえ、最適な姿勢とは言い難い。背骨にとって安心な姿勢なのは間違いないが、次のような間違いを犯していると、睡眠にとって最高の姿勢とはならないです。
・枕が高すぎると、背骨の自然なカーブが歪んでしまう。そうすると、頚や背中、頭に痛みが生じたり、もっとひどいことになったりする。枕が高くないと眠れないという人は、いますぐその習慣を改めた法が良いでしょう。高い枕は、背中にも脳にも悪いです。

マットレスは本来、身体を支えるものです。床のように支えが強すぎてもいけないし、ふわふわで支えが弱すぎてもいけない。だからといって、高級なマットレスまでは必要なく身体がマットレスに沈んだときに背骨の自然なカーブが歪まなければ良いでしょう。このように寝方ひとつとってもお身体や背骨への影響は拭えません。天下茶屋整骨院では独自のB&M背骨ゆがみ整体法で背骨を整え、当院の枕を正しい形に施術師が一人ひとりに合わせて販売もさせていただいています。その他にも、お身体、状態に合わせてアドバイスもさせていただいています。

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