「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

中高年になると、就寝時にも痛みが出る夜間痛が出やすくなります。その為、寝不足になりがちで精神的も肉体的にもかなり辛い状況になります。特に動かしているわけでもないのに、なぜ寝ている時に肩の痛みが出るのでしょうか。

人間の身体は楕円形の様な形をしており、腕は肩関節、肩甲骨とつながっています。この肩甲骨は身体の曲線にそって、少し角度が付いています。その為、平らな床にあおむけで寝ると、重力によって肩の位置が押し下げられ関節に負担がかかるのです。肩を痛めていない人であれば、全く問題ない差異ですが中高年の人にとっては収縮した筋が引き伸ばされたり、歪んだ力が加わる事で大きな痛みの原因になります。

就寝時の対策としては、肩が押し下げられないように、寝具の角度を調整してみましょう。例えば、バスタオルや枕を使い、肩の高さを補います。肩の後ろから肘にかけて足し、支えを作り安定させるなど。

また、痛い方を上にして横向きに寝る際は、肩の関節は身体の内側に向いている方が楽になるので、横向きに寝るのも対処法のひとつです。横向きになるときは、肩が押し下げられないよう高さを保つための抱き枕や、丸めた毛布などを使用すると良いです。

後は、枕が高すぎると、頚や肩周りの筋肉を引き伸ばし痛みが出ますし、逆に低すぎると、頚や肩周りの緊張を高めるため肩に負担がかかります。そういった場合には、枕から上半身、下半身にかけて傾斜をつけると、頚から肩への負担も緩和されます。
ちょっとした工夫で就寝時の肩関節にかかる負担を減らすことができ、夜間痛の緩和と質の良い睡眠がとれるようになります。自分にあった寝具の調整を心がけてみましょう。

天下茶屋整骨院では、普段からの枕の状態から、痛みの和らげる寝方などもアドバイスさせていただいています。

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