「天下茶屋整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

こんにちは、天下茶屋整骨院です。たかがお腹痛、されどお腹痛!腹痛と一言で言っても、様々な腹痛があります。どういう痛みなのかを知ることは、その原因を考える上でとても重要なことです。

まず、急に痛くなったのか?以前から痛いのか?以前から痛かったけれどその痛みが強くなってきたのか?などです。次に、持続的な痛みなのか?あるいは間欠的な痛みなのか?さらに、痛みの強さも大事です。痛みを忘れてしまうぐらいなのか?痛みで眠れないぐらい強い痛みなのかです。そして、どういう時に痛いのか?ということも大切です。急性虫垂炎を疑った時には、ジャンプしてみてください。着地した時に右下腹部に痛みが響けば、虫垂炎の可能性が高くなります。空腹時に痛くなり、食事を食べると痛みが軽減するのは胃潰瘍などに多い症状です。

一方、食事をすると痛くなるのは、腸や胆のうなどの疾患が考えられます。そして、トイレで排泄すると痛みが楽になるという場合は、腸管の蠕動運動の際に伴う痛みの可能性が高くなります。そして、痛みの場所も重要です。よくお腹が痛いという方が胃の辺りが痛いと訴えられます。しかし、みぞおちはお腹の痛みが集まるところで、必ずしも痛い所に原因があるとは限りません。

腹痛以外の症状も大切です。以前から腹痛があるという方が、最近痩せてきたという場合には何かあるかな?と考えた方が良いです。一方で、腹痛はあるが食事は食べられるし体重が増加しているという場合には余り心配はないかなと思います。

熱を伴っている腹痛の場合は、お腹の中に炎症があるかもしれないと考えますし、下痢や嘔吐を伴っている場合には、急性腸炎などが考えられます。
便秘も重要な症状です。 吐血や下血、また尿に血が混じる場合には、可能性が高い疾患を絞ることができます。女性の場合には、生理や妊娠の状況も大切な情報です。

痛みが強い時には、薬を飲むことも有用です。しかし、お腹が痛いという症状は、日常よくある症状です。それが恐ろしい疾患の始まりかもしれません。ほとんどの腹痛はそれほどたいしたことがない疾患ですが、何かおかしいと感じたら早めに医師に相談しましょう。

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